家庭料理教室Relish
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COOKING MAKES YOU HAPPY !
料理を楽しむために
毎日の食卓が幸せであるために、料理を楽しむための私なりのポイント
  ●誰に食べてもらうかを考えながらつくる
レストランで食べる食事と家庭料理で一番違うこと。
それは、食べてもらう人のことをいっぱい知っていること。
性別、年齢、好物、センス、性格、体調・・・いろんなヒントを持っているからこそメニューも浮かびます。
その人が「美味しいね」って微笑んでくれるとっておきの瞬間を想像しながら作りましょう!


●手に入るもので、無理のないメニューを
1年に何回かは輸入食材屋さんに走ってまで作りたいメニューを実現するのも楽しいです。
でも、家庭料理は毎日の暮らしに当たり前にあるもの。無理があっては長続きしません。
家の近所の市場で、商店街で、スーパーで手に入る食材を使ったメニューにしましょう!
そうすると意識しなくても、一番美味しい旬のものを利用することになりますよ。
●家にあるものを有効に使いましょう
レシピのとおりでなくても、家にあるもので代用すると、新しい美味しさを発見することがあります。
お庭やバルコニーで育てたハーブを入れてみるもよし、
前の日のお野菜の残りや急な頂き物を無駄にしないで、
どんどん入れてレシピを変更してしまうのも、家庭料理の楽しさの一つです。


●時間の配分を楽しんで
家族の帰宅時間、招待したお客様のこられる時間。その時間に向かって仕上げていく料理。
コトコトお鍋で煮込む時間、さっと茹で上げる時間、いい香りを漂わせながらオーブンで焼く時間、
待ち人に会える、クライマックスの時間を設定して、逆算しながらお料理するのも体で覚えていきましょう!
その時間をなんとも言えないいとおしい時間に感じることができるはずです。
 
 
  ●気持ちは味にあわられます
穏やかな気持ちで食べてもらう人のことを考えながら作ったお料理、
時間がない、気持ちに余裕がない、そんな気持ちで作ったお料理。
同じレシピで作ったお料理でも、不思議と味が全く変わるものです。
たぶん、切り方一つ、混ぜ方一つの工程にその違いが表れるのでしょう。
忙しいときなら忙しいときのお料理を、気持ちを落ち着かせながら、気持ちをこめて作りましょう!